スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧ライブドアの社長、ホリエモン(堀江貴文氏)の運勢を運命学で鑑定してみる

 

待っているだけでは運命は変わりません






運命学というものを実際に知ってもらう為に、あの「ライブドア」社長だった堀江貴文さん(ホリエモン)の運勢を簡単に解説してみたいと思います。


【堀江貴文さんの略歴】…「wikipedia」より

元「ライブドア」の社長。通称「ホリエモン」

●生年月日:1972年10月29日生まれ
●1996年:(23歳)…東大在学中に、Web制作請負会社である「有限会社オン・ザ・エッヂ」を設立
●2002年:(29歳)…経営破綻した旧ライブドア社から経営権を取得
●2004年:(31歳)…プロ野球球団、大阪近鉄バッファローズの買収を申し出たことから一挙に世間の注目を浴びる。また、タレントとしても活動し、「ベストジーニスト受賞」など話題を振りまく
●2005年:(32歳)…「ニッポン放送」買収に動く。結局は買収に失敗するが、ライブドアはさらに世間の注目を集める
  同年8月には衆議院の解散にともない総選挙に立候補するが、おしくも落選
●2006年1月16日(33歳)…証券取引法違反で家宅捜査を受ける。
●   同年1月23日、同法違反により逮捕される。
●2007年3月16日(34歳)…東京地裁で2年6ヶ月の実刑判決を言い渡される。
●2011年5月20日(38歳)…懲役2年6月の実刑判決が確定する。


<堀江氏の運勢の鑑定結果>
この人は「一白水星」子(ネズミ)年生まれなので、「初年運」を持っています。
「初年運」とは、その人の一番強い運勢が「20歳代の中頃から40歳後半くらいまで」に来る運勢の事です。

■「一白水星」で10月9日~11月7日生まれの性格、運勢
親分肌で、事業で成功することが多い。聡明で物事を冷静に判断できる。コツコツと努力をするが勝負事も好き。
新し物好きで好奇心が強く、細事より大局的な事に興味を持つ。
気位が高く卑屈な事が出来ず、無愛想でお世辞嫌い。話を誇張して威張りたがる傾向がある。
横着者が多い。けじめをつけることが苦手。気分屋の傾向がある。
部下(使用人)のためにトラブルに巻き込まれやすいので、部下(使用人)に注意。
上長の人に対して分をわきまえないことが多い。
家庭を放任しがちで、外出しがち。酒食に溺れやすい。
女性の場合、40歳前後までに夫と「生別、死別」の難が多い。しかし、子供の無い人との再婚の場合は別。年下の男性との結婚が可。

■一白水星、子(ネズミ)年生まれの運勢
分不相応の名誉を追い求めると大失敗する。
「部下運」には恵まれず、部下の裏切りで汚名を着せられる場合があるので注意。
※「元ライブドア社長」堀江貴文さん(ホリエモン)がこの「一白水星 子年」生まれです。

(注)堀江氏の場合、証券取引法違反による裁判では、会社の元役員と意見が対立し「部下(使用人)のためにトラブルに巻き込まれやすいので、部下(使用人)に注意」「部下運には恵まれず、部下の裏切りで汚名を着せられる場合があるので注意」という運勢が如実に現れています。


■堀江氏の一生の運勢の流れ(四柱推命による鑑定)
 4歳~13歳…「知恵の星」が支配する時期です
14歳~23歳…「闘争の星」が支配する時期です
24歳~33歳…「独立の星」が支配する時期です
34歳~43歳…「焦燥の星」が支配する時期です
44歳~53歳…「財の星」が支配する時期です
54歳~63歳…「貯蓄の星」が支配する時期です
64歳~以下省略…

上記の運勢鑑定結果から、堀江氏の一生の運勢を大まかに読み解いてみましょう。

堀江氏は「初年運」を持っているので、長くても40歳代後半までが人生で一番の上昇運がくる時期です。
ですから遅くとも40歳代後半までには一生の生活基板を確立する必要があります。
40歳代後半からは「攻めの人生設計(リスクを伴う人生設計)」ではなく、それまでに作り上げてきた基盤を守る「守りの人生設計(リスクの少ない人生設計)」をたてるべきです。

40歳代後半からも、堀江氏の人生を支配する良い星が出てくるのですが、残念ながら彼は「初年運」ですので、その星を活かす「運勢(運の勢い)」がありません。このような時期に「攻めの人生(リスクを伴う人生)」を選択すると、それまでに作り上げてきた財産などを失うなど、大きなダメージを受ける危険があります。

では、堀江氏のこれまでの「実際の人生」と、「四柱推命で鑑定した運勢」とを比較してみましょう。

生年月日:1972年10月29日生まれ

★4歳~13歳…「知恵の星」が支配する時期
子供の頃(4歳~13歳)には「知恵の星」が支配していますので、とても頭が良く、学業も優秀だったでしょう。大学は東京大学に入学していますが、彼は子供の頃から成績は良かったと思います。



★14歳~23歳…「闘争の星」が支配する時期
しかし(14歳~23歳)までは「闘争の星」が支配している時期ですので、この時期はかなり反抗心旺盛な少年、青年だったと思われます。彼の著書を読んでも、子供から青年時代にかけては両親などへの反抗心が強かった事が想像されます。
●1996年:(23歳)…東大在学中に、Web制作請負会社である「有限会社オン・ザ・エッヂ」を設立



★24歳~33歳…「独立の星」が支配する時期
そうして東大に入学後、在学中の23歳の時に起業しています。学生で起業(東大は中退)するほど独立心の強い若者です。
23歳で起業してから33歳までの彼の人生はご存知の通り「上り調子の人生」でした。

●2002年:(29歳)…経営破綻した旧ライブドア社から経営権を取得。
●2004年:(31歳)…プロ野球球団、大阪近鉄バッファローズの買収を申し出たことから一挙に世間の注目を浴びる。また、タレントとしても活動し、「ベストジーニスト受賞」など話題を振りまく。
●2005年:(32歳)…「ニッポン放送」買収に動く。結局は買収に失敗するが、ライブドアはさらに世間の注目を集める。
さらに、8月には衆議院の解散にともない総選挙に立候補するが惜しくも落選する。

堀江氏は「初年運」ですので、人生の初期に最も強い上昇運期が来ています。その強い上昇運期がある時期の、4歳から33歳までに「知恵の星」「闘争の星」「独立の星」という良い星が巡ってきていますので、33歳まではご存知の通り順調な人生を歩んできたと思います。



しかし…



★34歳~43歳…「焦燥の星」が支配する時期
これまで続いてきた「良い星」が続いた時期は終わり、「焦燥の星」が支配する時期に入ります。この星が支配する時期は色々なトラブルが起きる時期です。

●2006年1月16日(33歳)…証券取引法違反で家宅捜査を受ける。
●同年1月23日、同法違反により逮捕される。
●2007年3月16日(34歳)…東京地裁で2年6ヶ月の実刑判決を言い渡される。
●2011年5月20日(38歳)…懲役2年6月の実刑判決が確定する。

今後の堀江氏の人生は、43歳までは、色々と気苦労の絶えない時期が続きます。そうして、それ以降の人生では過去(33歳まで)のような上昇運(初年運)はもうありません。ですから、彼はこれまで蓄えてきた財産などを守るようなリスクを極力避ける人生設計をたてる事が大切です。

44歳以降も「財の星」「貯蓄の星」など経済的に良い星が続きますのでリスクを伴うような人生を選択しなければ、安定的な人生を送ることができます。

しかし、堀江氏が今後も33歳以前のような「大きなリスクを伴う、攻めの人生」を歩もうとするなら、これまで蓄えてきた財産などを失う可能性もありますが総合的に彼の一生の運勢は良い星の連続ですので、とても幸運に恵まれた人生といえるでしょう。

堀江氏が本質的に持つ運勢はそれほど「強い運」を持っているわけではありません。どちらかというと「弱い運」を持っています。ですから選挙に立候補しても「落選」する。企業買収に失敗する。…など「弱い運」の特徴がよく出ています。

しかし、「弱い運」を持っていても、「良い星」を持っていてその流れに乗れば、彼のように事業で巨額のお金を稼ぐ事ができるのです。※「強い運」「弱い運」については、別の章で詳しく解説します。

「強い運=運が良い」「弱い運=運が悪い」という意味ではありませんので誤解の無いようにしてください。

以上、簡単に堀江氏の大まかな運勢をみてみました。





↓下記の「ヴェルニ」は、私が推薦する占いサイトです↓


 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。